「歩くときのトラブル」は、足首の3つの回転軸にあるかも?
みなさんは普段歩く時に足のどこを意識して歩いていますか?
実は、人間がスムーズに疲れないように歩くためには
足首と足裏にある「3つの回転軸」が
正しく動いているかどうかがとても重要です。
この回転軸がうまく働いていないと
歩くたびに膝や腰に大きな負担がかかり
慢性的な痛みの原因になることがあります。
足首には身体を前へスムーズに進める為に
3つの主要な回転軸があります。
①第一の軸:踵
着地した踵を中心にして足全体を
地面に倒す役割があります。
ここが崩れると
ドタバタと大きな音を立てて
着地してしまい
地面からの衝撃が
ダイレクトに膝や腰に響きます。
②第二の軸:足関節
足関節を中心にしてスネが前方に傾き
重心がスムーズに前へ移動します。
ここが崩れると、体が前に進まないため
お尻が後ろに残ってペタペタ歩きになります。
③第三の軸:前足部
足の指の付け根を中心にして体が前へ押し出します。
ここが崩れると
しっかり地面を蹴れない為
歩幅が狭くなり
すり足のようになって
つまずきやすくなります。
このように歩くたびに踵→足首→つま先と
3つの軸を繋ぎながら
歩いています。
「最近つまづく」
「歩くとふくらはぎが張る」
「靴の底が変な減り方をする」
という方はこの3つの軸が動かなくなっているサインかもしれません。
当院では足首の硬さや歪みを整え、この3つの軸が正しく連動して
動くように施術を行います。
歩き方をチェックしてほしい
歩く時の膝や腰の痛みを改善したい
という方は、晴々福生院にご相談くださいね!
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